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N95マスク

新型コロナウイルス感染症の患者さんを診察・治療する医療従事者の生命を守るサージカルマスク、N95マスク、PPE(医療防護具)等の不足・不安の解消を目指すプロジェクトです。

★随時受付★ 現在の医療機関における防護具(PPE)の使用・制限状況などを把握するため、アンケート調査を実施し可能な対応を検討していきます。

◆世界争奪戦で手に入らなくなっているN95マスク、防護具の寄附をお受けして仕分け→整理し必要としている病院、医療従事者にお届けしています。
 ご寄附いただけるという企業様から直接病院等へお送りいただいているケースもあります。
*これまでマスク等の寄附をさせていただいた医療機関名一覧(随時更新予定)

仕分け→ニーズを受けて
医療機関へ送付

★送料・倉庫代、現場で手に入りにくいPPE(プラスチックガウンの代替品)等の直接経費をまかなうために「寄附金」でご支援いただけるという奇特な方がいらしたら… 
 地方銀行になりますが、 東北銀行高田支店(店番号302)普通預金 5015514 一般社団法人三陸アーカイブ減災センター
よろしくお願いします。m(_ _)m

NEWS

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・感染源の位置と各部屋の感染リスク
 vent pipeの圧力は上方に行くほど高いため、エアロゾルが各部屋に流入するリスクが高いようです。
 vent pipeのいずれかの位置に室内気圧と釣り合うneutral levelが存在し、それより下方では空気は逆に室内からvent pipe方向に引き込まれるので安全。

図はリスクの高い部屋を赤の濃淡で、安全な部屋を青の濃淡で図示しています。
 患者がトイレに座っている部屋が感染源の部屋を示します。

・以上の状況証拠は、便中の感染性エアロゾルが、高層マンションにおけるアウトブレイクを引き起こした可能性を示している。
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・マンションは30階。感染家族はそれぞれ1502、2502、2702号室に居住。
 感染源の家族Aは1502号室に居住。
 図は3家族の発症日時。家族A5人、Bが2人、Cが2人感染。

●中国のマンションでの排水パイプを介した感染伝播事例
→広州市のマンションでの3家族の感染事例で、3家族とも垂直方向に位置する部屋に居住。
ウイルスを含んだ便が排水パイプ内でエアロゾルとなり、vent pipeを介して相対的陰圧の各部屋に流入しうる事を示しています。

インフルエンザウイルスは5月に88%減少、パラインフルエンザは6月に97%減少、RSVは5-6月に95%減少、アデノウイルスは6月に100%消失という結果。
この結果からも、現在のレベルの感染対策を維持すれば、インフルエンザウイルスを完封することが可能かもしれません。
https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/16318726/

忽那先生も大曲先生と同じくさすがのサージカルマスク(゚∀゚)人( ゚∀゚)ナカーマ (違 RT 新型コロナ「治療手順確立が奏功」 忽那医師に聞く | 医療プレミア特集 | 医療プレミア編集部 | 毎日新聞「医療プレミア」

新型コロナ「治療手順確立が奏功」 忽那医師に聞く | 医療プレミア特集 | 医療プレミア編集部

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mainichi.jp

うちにも”最前線にマスクと防護具を実行委員会”のガウンが届きました!
紹介した他院の先生方からも御礼の連絡が…100枚の安心感はすごい。
企画してくださった方々、協力企業の方、寄附金を寄せて下さった皆さま、
本当に本当に、ありがとうございます。
@covid19maskjp


最前線にマスクと防護具を実行委員会様からプラスチックガウンが届きました!

寄付して下さった皆様
発起人の先生方
送って下さったスタッフ様

本当にありがとうございました😊
これからの時期大切に使わせて頂きます!

@covid19maskjp
@Noboru_Hagino

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